ぬこ日和/幸せ脳研究所

自分のことは自分で幸せにできます!

愛されてるってわかったら愛が伝わって来る


最近21時に寝て5時半に起きるサイクルができつつあるぬこです。
来月から幼稚園のバスが1時間早く来るので
その練習をいまからしておかないと...



さて、わたしは親を(特に母親を)嫌っていました。
自分の思い通りにこっちが行動しないと嫌な顔をする。
怒る。
自分がいいと思っている物しかいいと思わない。
自分を助けて。
お母さんできないから頼らないで。
でも、助けて。



そんな母が嫌いでした。
しかも、結婚してわたしもその傾向があることを知り
さらに嫌いになった時期があります。



自己肯定感を高める上で通らないといけない道は


過去の自分を受け入れる。
両親を受け入れる。


ということです。
いまの自分は過去の自分から出来上がっています。
過去の自分を嫌っていればいまの自分も当然好きにはなれません。
わたしもその一人でした。


過去の自分を受け入れるのに必要なことは
親を許すことです。



いま、子育てをして思うことは
小さいころの子供は親が全てです。
特に母親と一緒にいることが多いので
母親がダメと言った物は「だめなんだなぁ」とインプットされてしまいます。
ダメが多ければ多いはど
生きずらさを感じてしまう子供になってしまうとわたしは思います。
そしてわたしがそうでした。



型にハマってない人を見ると嫌悪感に思ってしまうように
好きになれる人がすごく少なくなってしまうのです。


母親を許せるようになったのはここ数ヶ月です。
再三宣伝していますが
小田桐あさぎさんの「嫌なこと全てやめたらすごかった」に




「親の行動は全て愛」



ということが書かれていました。
なので考えてみたんです。


⭐︎なんで全てダメっていわれていたんだろう?
→危ない目にあわないため


⭐︎なんですきなことをやらせてくれなかったんだろう?
→お金はそんなにポンポン出てくる物じゃない。し、
きちんと考えて選ばせるため


⭐︎なんで全部自分で考えろって教えてくれなかったんだろう?
→自分で考える能力をつけさせるため


いろいろ出てくることはあるのですが
これは全て「親が考えたわたしへの愛」だったのです。
こじつけかもしれない。
そんなことは思っていなかったのかもしれない。
でも、親も親になったばかりで完璧ではないけれど
わたしのことが嫌いだったわけではない。


むしろ愛していたからゆえに度が過ぎた!!!


これくらい思っているととてもわたしは楽になり
親に接する態度が変わりました。



結婚して初めて
ふいに顔を見せに行ったんです。
わたしと夫だけで。
子供がいなかったので残念がるかな?と思ったけど
渡す物を渡して帰るだけだったので
幼稚園へ行っている間に行きました。



すると母から




「顔見れてよかったありがとう」




と、言われたのです。
正直びっくりしました。
孫の顔ではなくわたしの顔、夫の顔を見せに行っただけでも
感謝されるなんて
わたしは今までひどいことを考えていたんだと
すごく反省して涙が出ました。



今でいうと「虐待」めいたことをされてきたと思っていますが
それが流せるほどわたしは単純で素直で愛されていると思える



「いま」



を、生きていると感じました。
ご両親に愛されていないわけがない。
(いまはいろいろありますが...)


そういう幸せ脳のほうが
生きやすいとやはり感じます。