ぬこ日和/幸せ脳研究所

自分のことは自分で幸せにできます!

家族でなんでわたしだけ?

今日から新学期が始まりました⭐︎
年少さんの下の子はわたしから離れるのが寂しくて少し泣いてましたが
そんな下の子がかわゆい⭐︎
もちろんバスに乗って登園させましたよ。


心の鬼も必要です。
わたしは習い事だったり
幼稚園だったり
本当に「危険」と判断しない限りは


「泣いてでも行かせる」母親です。


これはもう子どももわかっていて
「泣いたら行かなくて良い」
というのはママには通用しないとわかっています。
「危険」の判断は感覚です。
その子その子の「危険」があるので一概になんとも言えませんが... 




怒るのとかってわたしはしたくなくて
それでもしてしまう自分が嫌すぎて
不機嫌になるのが嫌すぎて
自己肯定感を高めて
「笑顔あふれる家族」になるのが目標でした。


いまはそんな家族になれていると思います。
でもきちんと「叱って」はいます。


わたしの叱るこれは!のポイント。



⭐︎人に迷惑をかける
⭐︎命の危険がある
⭐︎わがままがすぎる



これをしていたら
所構わず冷静に叱るようにしています。
親の芯がしっかりしていれば
子供はきちんと受け取ってくれると信じています。
自分の感情だけで


「いま、イライラしてるからなんかハラタツ」
「イライラいしてるから話しかけないで!」
「もうやめてよ!!!」


って、わたしの機嫌で怒っていたら
親の顔色を伺う子どもになってしまいます。
それがわたし。





ここからが本題。


わたしには兄がいます。
兄はわたしとは違い「自分」を持っているタイプです。


兄弟なのになんでこんなに違うんだろう?


と、不思議に思い
今年の夏休み
兄が帰省してきたので観察していました。



なんとなく見えてきたのはやはり
「母親の愛情」だと思います。



兄はわたし以上に母親から存在を認められていることは
端々でわかるのです。



たとえば父親と話していて
わたしに対して父はネガティブなことをいうとします。


たとえば
「お前はデブだからな」
とか、冗談ともとれる会話。
女のわたしからしたら母親に
「そんなことないよ。」とか
「そういうことは女の子には言わない」とか言って欲しい。
でも、わたしの母親はだんまりなんです。
ネガティブなことしかわたしには残りません。




では、兄に対してはそうでしょう。


父が同じくネガティブなことを言います。
うちの兄は結婚をしていないので
「はやく結婚しろ」など、いまの現状に対して否定的なことが多いのですが
その時、母親は
「別に無理しなくていいのよ」




はい!!!!この違い!!!!わかりますか???
わかりますよね!!!
もう一目瞭然!!!!!



兄は否定されて終わっていないのです。
兄は「あぁ俺無理しなくていいんだ」「このままでいいんだ」と思える言葉が
最後に残るのです。




もっとはやく気づくべきだった...わたし。



うちは典型的な
男親は娘を可愛がり
女親は息子を可愛がる。感じです。




でも、7日接している母親と
仕事が忙しくて大して話せない父親では
天と地の差があります。
これがわたしがアダルトチルドレンにもなった原因だと思います。



いまは「自分で自分を幸せにする」ことができる大人になりましたが
子どもの頃は「親が与えてくれる幸せ」が一番です。
それが心に蓄積されて無意識に「自分で自分を幸せにできる能力」が自己肯定感へとつながるのではないかと考えます。



わたしは
本当に


⭐︎ネガティブ
⭐︎出会う人はみんなわたしのことが嫌い
⭐︎被害妄想
⭐︎なんにも努力できない誇れるものはなにもないそんな自分が大嫌い


でした。


いまでは


⭐︎割とポジティブ
(幸せ脳で自分が嬉しいことを選択できるようになった)
⭐︎友達が多い
⭐︎夫に「被害妄想ひどい」と言われなくなった
⭐︎ありのままの自分でも大丈夫!大好き!!



に変わってます。
親のせいにしてきたことなんていくらでもあるけれど、
愛されてなかったわけではないと信じて
いまを生きることにします。



もし、そういう親に自分も育てられてちょっと恨んでるところがある方
子供にもそうしてしまうかもしれないと悩んでいる方
子育てが大変でいつも子供にイライラしてしまう方


変われます!嫌いな自分を好きになることはできます!
資格取ったり
立派にならなくていいんです。
いま、嫌いだと思っている自分をそのまま好きになれるので
落ち込まないでください⭐︎