ぬこ日和/幸せ脳研究所

自分のことは自分で幸せにできます!

しつけをやめてみた#嫌すご


ネットで評価を見るのが好きなわたし。
賛否両論は何事にもあります。
その中で自分の満足行く持論を持つことをわたしは意識しています。


⚪︎⚪︎がいい!悪い!


という感性は人それぞれなので
わたしはいいと思うけどこういう人もいるのか。
と、考えるようにしています。
そうしないとネットの口コミとか左右されすぎてしまうので。
左右されるとしたら本を買う時かな。


ブログのまんまだったとか言う評価があれば
ブログを読みあさったりします。


ちなみにわたしは
ロリータにハマっていたこともあったので
これこそ賛否両論というか
自分が「この格好が好き!」と思っていないと
自信持って着れない部類だと思います。



でねでね。


ずっとおすすめしている方の本で
嫌なことは辞めましょう。って書いてあるので
わたしはとりあえず



「怒ることが嫌」
「イライラすることが嫌」
「不機嫌な自分が嫌」


だったので
辞めるためにどうしたらいいか?を考えたら
しつけを辞めるのが手っ取り早かった。ということです。


「怒らない育児」とはまた違います。
わたしはあまりにも
自分の思い通りに子供をコントロールしようとしていたのです。



「人はコントロールできません」



これは子供にも言えることだと思いますし
乳幼児期に好きなことを好きなだけやらせないと
大人になったらちょっと大変(実体験)と思うようになったので
ひとくくりに「しつけ」を辞めたと言っています。



必要な「しつけ」とそうでない「しつけ」があると考えているのですが
わたしは「必要ではないしつけ」を多く今までしていたと思います。
わたしが正しいわけではないし
子供が自分で考えて自分がいいと思ったことを行動できるのが一番だと思っています。
そこで間違っていることがあれば正してあげる。くらいの気持ちです。



わたしの必要でないしつけ


⭐︎リアルタイムでいま、スライムで遊んでいます。
片付けがめんどうなのでわたしは遊んで欲しくない。


前のわたし
→辞めて。やらないで。捨てる。


え?これしつけじゃなくてただのひどい親。笑



いまは「ここならいいよ」と範囲を決めて
二人で楽しく遊んでます。



⭐︎ご飯を食べない


前のわたし
→せっかく作ったのになんで食べないんだよ!と、怒鳴る。


いまは幸せ脳で
「わたしが作りたいから作った。作りたくない時は手抜きでok」
「生きていればok  幸い白米は大好き」


としています。
怒鳴っているほうが
食事の時間が億劫になり食事の時間が嫌になり余計食べなくなる。
納得。
それでわたしの顔色を見るようになってしまうのも悪い兆候だと思います。





⭐︎兄弟仲良く
⭐︎健康で
⭐︎自分で自分を幸せにできる力を持てる



子供であれ。


これだけで十分な気がします。