ぬこ日和/幸せ脳研究所

自分のことは自分で幸せにできます!

今までになかった夫からのありがとう⭐

私たち夫婦の間にいま、毎日の楽しみがあります。
それは



朝ドラを見ること。



今の朝ドラは時代が現代なのでとてもすんなり入りやすいし
おもしろいです。
知らない方もいると思うので
少しだけ今回わたしが書きたい内容に関わるところをお伝えします。



主人公は鈴愛(すずめ)という女の子。
幼馴染は同じ日に生まれた律(りつ)。


お互い惹かれあっていた時期か交差したため
ふたりが結ばれることはなく
律はより子という女性と結婚します。
翼(つばさ)という男の子も生まれて大阪で暮らしていました。
しかし、律のお母さんの具合が良くなく、
少しでもそばにいたいと考えた律は会社に頼んで
実家のある岐阜から通えるところに転勤しました。
その時、より子と翼は付いてきませんでした。


しばらくして
より子は律の実家に訪れ買い出しなどをするのですが
律に
「少し外の空気吸ってきてもいい?
人の家は息がつまる」(ニュアンスはこんな感じ)


と、律に向かって言います。
その時のナレーションは
「律は愛し方がわからないのです」的なニュアンスだったかと思いますが、
わたしも妻として
「これはないでしょ」と思いながら見ていました。




物語のあらすじはここまで。
主人公の鈴愛が出てこずですいません笑




そして先週、夫の実家のおまつりがありました。
義母はいなかったのですが、義父と義姉家族がいたので
みんなで行ってきました。
(といっても車で20分あれば着きます)


わたしは義実家に行くことは全然苦ではなくて
義家族もわたしに疎外感を感じさせることなく
とても仲良しな家族でわたしの理想なんです。
義家族のような家庭にしたくて
わたしは産後2ヶ月義実家にお世話になったほどです。
(二人とも)


義姉は仕事があったので
義兄さんが姪っ子ちゃんと先におまつりに来ることになっていたのですが
なかなか来なくて


「遅いね」


と、わたしが言ったら夫が


「お嫁さんの実家にお嫁さんなしで行くのって結構気がひけるもんでしょ?」


と、言いました。
夫もわたしの実家にはなかなか行きづらいとは思います。
(なんとなくわかる。わたしが行かないくらいなんだから...)


その続きで
「ぬこがうちの実家にくることになんの抵抗もなくてよかった。
とても助かってる。
より子みたいな嫁だったらちょっと...考えるわ。
お母さんが具合悪い時に面と向かってあんなこと言われたら...
律かわいそう。
ありがとう」




.....わお!
わたし、義実家大好きだし
別に苦労してなかったけど
こんなこと言われたら嬉しい⭐︎し、
そう思ってくれてたんだなぁとしみじみしました。


特になにも考えてない夫だけど(笑)
たまには良いこと言ってくれます♪




ほんとね、
自分のこと好きになってあげればあげるほど
周りが自分を大事にしてくれるのが良くわかるし、
自分を大事にしてあげれば
相手を大事にする余裕も出てきます。
本当に。
幸せ脳⭐︎作りましょう♪