ぬこ日和/幸せ脳研究所

自分のことは自分で幸せにできます!

両親の絶大な愛 って感じるの難しい


最近ドハマリしている
小田桐あさぎさんという方がいます。
本をご紹介させていただいた方です。


この方


やりたいことはやらない。


と、言っていてなんかもう
私が思っていることを代弁してくれているのではないかと
本当にやにやします。


そこで


我慢や努力をしてしまうのは
他人を信じてないから


他人を信じてないのは親を信じてないから



と、書いてあって更に衝撃!!!
わたし、そのまんまやん!!!って。



んでんで
タイミングよく実家に泊まっているわたしは
早速両親の行動を見てみることに。



実家にきて3日くらい
ずっーと子供の相手してくれてる。
文句言わずに…
もう、年だから本当はネを上げあいはずなのに(笑)



わたしを少しでも休ませてあげようという


愛。




早くお風呂はいってと、毎日言われるけど
お風呂に入ったあと
すぐに洗濯機を回すのは
ちゃんと服を明日までに乾かしてあげようという



愛!



夜ご飯はバーミヤンでいい?というのは
子供を相手にしてくれる時間とあまり外食してないでしょ?っていう



愛!!!




ほれほれ
愛情たっぷり☆






親は子どもが息苦しいくなろうと
それが愛だと思ってやってくれてることが多いんだなぁ。
わたしが将来困らないように。



でもね、
ずっと一緒に住まないから出来ること。





だから私たち親子は
この距離感いい感じです☆





わたしは親がもっと自由にしてくれたら人生違ったとか
心配性すぎるから、認めてくれないから、褒めてくれないから
と、すべて親のせいにしてきました。
そのせいで、子供はわたしみたいな性格になって欲しくないと
里帰りは義実家へ。


この「わたしみたいな」という思いも嫌で引き寄せの法則を勉強しだしました。


いま、両親とわたし自身の思いと向き合い
いまやってくれている行動が愛だと感じることで
自分の昔の親への感情を許し、謝罪できるのではないかと思います。
親を恨んだのも自分、過去の自分は間違っていたわけではない。
でも、自分も成長して親も歳をとってきて(笑)
お互い歩み寄れる余裕ができた。


愛だと思える余裕ができた。


それが「いま」のわたしと両親の関係でいいのではないかと思います。




さて、わたしも
もっともっと精進していこう!!!




小田桐あさぎさんほんとにオススメすぎて
配り歩きたいくらいです!
もっと自分と向き合うぞぉー!!!