ぬこ日和/幸せ脳研究所

自分のことは自分で幸せにできます!

【過去記事」子育てが難しいと感じる時2

子育てでも人間関係でもそうですが


一番頭に入れておかないといけないことが


「人はコントロールできない」


ということだと思ってます。


わたしはコントロールされて生きてきました。


しつけが厳しい祖母と暮らし


仲違いをしている嫁姑問題が家庭内で起こり


子供のときから大人ルールで生かされ


英語にピアノ、書道に茶道に華道。


どこのお嬢じゃ!?と言われる習い事も


ただの田舎の子供にはできるわけがなく


「だめ」「だめ」「だめ」の生活で


自己否定型人間出来上がりです。


謙虚を知らない両親に祖母。


喜怒哀楽が少ない兄。


兄は早くから何かを察して自分で色々決めていたようにいま、思います。


さて、


コントロールをしようとして


イライラされてだめ出しされて


子供なのに大人扱いされると


自己否定型の子供が作り上げられると自分の経験上思っています。


一番は子供は子供らしくできないと


大人になって子供みたいなことをします。


だだをこねる。


わがままをいう。


ふてくされる。


意地悪をする。


不満が多い。


あ、これ、前のわたしです。


そして「わたしのように育って欲しくない」という感情が生まれました。


いまは「自己肯定感」を高めるために


幸せ脳を追求しているので


さほどわたしのようになって欲しくないとは思いませんが


小さい頃から「幸せ脳」が作れる子だと人生楽しいよな!と思って子育てしています。


ちなみに旦那は自己肯定感がすこぶる高いです。


びっくりするくらい笑


わたしが読んでいる子育て本は奥平亜美衣さんの本だけですが


そこには「人生は楽しい」を教えるのが子育て。的なことが書いてあります。


(いま、確認できないので曖昧でごめんなさい。


でも、わたしはこう解釈しています)


子育てって大変。って思ったら


子供たちに人生は楽しいものだと思えるように接しよう!


コントロールはできないし。


と、脳を切り替えるようにしています。


ちなみに


将来何になりたいの?って聞くこと多いと思います。


あ…うちの子供達はまだ未就学前なので多いのかも?


上の子は


「なんだろう?」って答えるので


「じゃぁ、幸せになればいいよ」


って答えるようにしています。


でも、


「それじゃぁ幼稚園のなりたい夢には書けないけどね」


って返されるわたしですが笑


でもそのあとに


「幸せになるには勉強するともっともっと幸せになれるかもよ⭐︎」


と、子供達のやる気を出させてたりそうでなかったり。