ぬこ日和/幸せ脳研究所

自分のことは自分で幸せにできます!

【過去記事」アダルトチルドレンの回復

自分の子供をアダルトチルドレンにしないために


自分がアダルトチルドレンから抜け出さないといけません。


そのためにしないといけないこと。


試みないといけないことです。




⭐︎インナーチャイルドを癒す


見た目は大人だけれども、心の中にいる子供に対して目を向けてあげることが大切。


大人なのにこんなこと思うなんておかしい。と思うのではなく、


こんな風に思ってわたしって子供。と、向き合うのがベストかと思ってます。




⭐︎インナーチャイルドに出会う


機能不完全家族で育ったことを認めていい。


その中で傷ついていた感情にふたをして実親に接していた自分。


このふたを開けて認めてあげる。




⭐︎インナーチャイルドと向き合う


わたしはとくに寂しいという感情が強い。


わたしが感情のふたを開けた時の言葉は


母に抱きしめてほしかった。一緒に笑って話をすることをしてほしかった。


自立する一人の人間の前に、甘えたがる自分の子供として受け止めてほしかった。


母は兄を父はわたしを可愛がる典型な親だったけど、


わたしは母にも甘えさせてほしかった。


かといって父と話す時は怒られるスイッチがわからないので


ビクビクしながら話をしていた記憶しかない。




⭐︎相手を許す


わたしは自分のことを「子育ての失敗」だと思っていて


自分で正しいと思う性格になってきた。


だいたい10年くらい前に180度性格が変わる出会いがあり、


そこから徐々に徐々に変わる努力をしてきた。


わたしは自分で自分を作り上げたけど、親は


「自分たちの子育ては成功した」と思っている。


これがあまりにも腑に落ちないし、許さない…というかなんだかもやもやしている。


確かにネットでも


「良かれと思って子育てしてきたのではないでしょうか」と書いてあるが、


わたしはここの部分ではまだまだ親に対してのもやもやはなくなりそうにありません。




⭐︎自分の親になる


いままで育ててくれた親から、精神的に自立する。


わたしがわたしの親になる。


これからの人生、傷ついたり悲しくなったりしたら


自分で自分の世話をする。


これは今、少しづつやっていることですが、


子供のわたし「今日、こんなこと言っちゃって間違えちゃったかな」


親のわたし「少し間違えちゃったかもね。会ったら謝ってみよう。きっと許してくれるよ」


(実際、相手は大して気にしていないことが多い)




⭐︎自分は生きることにあたいする人間


⭐︎自分は自分のままで良い


⭐︎自分は愛するにあたいする人間


⭐︎自分は自分の居場所をつくっていい


⭐︎自分をうんっと好きになる




アダルトチルドレン調べれば調べるほど


根深い….