ぬこ日和/幸せ脳研究所

自分のことは自分で幸せにできます!

母を喜ばせたかったのかもしれない


そろそろ
「自分で自分を幸せに出来る幸せ脳で子育てや夫婦仲で悩んでいるひとたちの相談に乗りたい」
と、本気で思い出して来たぬこです。
まだまだ自信が無いので
大々的に言えないのが残念ですが


幸せ脳になれます。
幸せ見つけて行きましょう。
自分で自分を幸せにしてHAPPYになりましょう!


って言いたい気分です。
ほんと、ここですとんと腑に落ちたのですが。
なんでだろう?って考えたんです。
子どもを笑顔にさせるためにとか考えないで
わたしが相談にのりたいのは
頑張っているお母さんなんですけど、
なんでだろう?ってすごく考えてました。


で、ふっと思ったんです。



わたしの母がフルで働いていた仕事を辞めたのが
わたしが4年生のときでした。
それまで、朝の7時から夜の7時までいなかった母が
家にいてくれることはすごく嬉しかった記憶があります。
祖母が一緒に暮らしていたので
ずっと祖母に面倒を見てもらってました。


しあし、今思うと
わたしは母の笑顔を思い出せないんです。
(生きてます)
心配性の母は常に眉間にしわを寄せていたり
祖母と仲が悪かったので(義母だった)いつも文句を言っていました。
ソリが合わず、毎日顔を合わせるようになったのは
母にとっても祖母にとっても
あまり良い時間ではなかったのかもしれません。


母を笑顔にさせたい。


と、そのころから思っていたように思います。
母が悲しむようなことをしてはいけない。
母が望むような人にならないといけない。
だけど、母が言うような人にはなりたくない。
この葛藤があったのかもしれません。


自分の母の笑った顔が思い出せない。
それくらい笑わない母。
父も笑う方ではないので
笑顔が耐えない家庭とはほど遠い。



小学生ながらに


「親を笑顔にしたい」


と、考えていたのかもしれません。
以前、わたしが崇拝している小田桐あさぎさんが
「小学5年生で転機がある」と仰ってましたが、
わたしはずっと漫画が好きで「漫画かな?」って思っていたけど
もしかしたら
これだったのかも!と、すごく腑に落ちました。



最近
心の底に眠らせていた感情がすごく出てくるので
それはいま、すごく大事にしていることです。
もう母も70過ぎ、これから「笑顔」にさせるのは難しそうだけど笑


世の中のお母さんが少しでも
笑顔で過ごせればいいな。


と、思います。
幸せ脳の知識、自分で詰めます。