ぬこ日和/幸せ脳研究所

自分のことは自分で幸せにできます!

【過去記事」当たり前の違い。これが価値観か!

今日はバレンタインですね⭐︎


昔は「なんとも面倒な…」と、


結婚するまで家事を一切しないわたしの


わがままな意見を全面にだした日でした。


結婚してから


色々【価値観の違い】と言うものを目の当たりにしていますが


一番は


「手作り」


わたしの家は


「手作り」に関してはおばあちゃんの役目でした。


一緒に住んでいたおばぁちゃんが色々作ってくれたことは


すごく良く覚えています。


服とかカバンとか。


今思うとかわいくてオシャレだったなぁって。


これは別記事でも書きたいのですが


「母親からの言葉の呪縛」って怖い。ですね。


簡単に言えば


「おばぁちゃんは意地悪な人」と言われ続けた結果


この「可愛いものを作ってくれるおばぁちゃん」はわたしの脳内から


今の今まで消し去られてました。


っと、話が逸れましたが。


母が作ってくれた思い出は…


すごい掘り下げても


「蒸しパン」くらいですかね。


ご飯とかは確かに作ってくれたけど、きっと


「おいしいものを食べてもらおう」とか


「よろこんでくれるかな?」とかではなく


「とりあえず作ろう。めんどうだ」


だったと思います。


今、両親が2人暮らしの実家のご飯はなんとも質素なもので


もっといいものを食べればいいのに..と、少し悲しくなります。


もちろん言いませんが。


(言ったら何が飛んでくるかわからない)


反して旦那の実家は


とにかく「喜んでもらおう精神」が強い。


それが「当たり前」で行われていた。


当たり前なので


「してやったのに!!!」精神がなく、


「別に食べなかったらいいのよ」


がすごい優しさたっぷり。


さらにすごいのが義姉さん。


こったらとことん凝るタイプで


裁縫に凝れば


高校3年間は自分の作った服で過ごし


おかし作りに凝れば


週末は必ずお菓子が出てくる。


と言うお家。


つまり


「手作りが当たり前」


と言う旦那。


旦那も義姉さんに感化されて


プリンを作りまくった経験があり、


今では子供のケーキは旦那担当。


お分かりですか?


バレンタインは


作るもの!!!!


買うなんて言語道断。


そして簡単なものではなく


(ホットケーキミックスはその味にしかならないから嫌)


ちゃんとしたものに「こだわる」


もちろん作ってくれたことに感謝と喜びを表しますが


わたしよりも知識があるため


先日のガトーショコラには


「おいしいけど、しっとり感がないな」


(喜びを表してくれた後に)


などなど、言われ続けます。


これを周りの友達に言えば


「めんどくせ」になります。


わたしも前まではそう思ってました。


「せっかく作ったのにうるさいな」


これです。


でも、今は基本的に旦那の「当たり前」のレベルが高いので


旦那の当たり前を素直に受けとり


納得してもらえるものを作れるようになれば


わたしの主婦としてのレベルは上がるのではないか!


と、考えてます。


これは旦那への絶対の信頼感と、


旦那を育てた家族、環境への信頼感が必要になってきますが


わたしは、自分の家族より


旦那の家族を尊敬しておりますですはい。


子供達の幼稚園で必要なもの


(ブック袋、上履き入れなどなど)は


ちゃんと手作りしましたよ。


ミシンも買いましたよ。


下の子がなぜか上の子が好きなキャラクターの布を選んだので


上の子が羨ましがると思って


ちゃんと二つづつ作りましたよ。


(これは、めっちゃ喜んでくれたからよかった)


手作りってぶっちゃけめんどくさいけど…


いいものだな。と、思っています。


あとはどこまでこだわれるか。


旦那の当たり前レベルまでいけるかが問題。


..無理ない程度に。


ちなみに本実のバレンタインは


先日のガトーショコラと


昨日チョコチップクッキーを作って


近所のお友達と家族に渡しました⭐︎


価値観が同じ人がいいとよく言いますが


確かに価値観が同じ人の方が


こういうところで「苦労」?がないと思います。


でも、わたしはその「価値観の違い」が気づけずに結婚しました..


でも、相手の価値観の方が高いので


そのレベルまでいける人間!!!と、前向きに捉え


やってみる次第です…


(あ、なんか前向き。さっきまで思い空気発してたのに笑)