ぬこ日和/幸せ脳研究所

自分のことは自分で幸せにできます!

出来ると言い続けたら出来る子になる


わたしは「どうせ出来ないんだから」と育てられました。
そしたら
本当に何も出来ない子になりました。
出来ないというより
やる前から「出来ないからやらない」と思って結局やらないようになりました。


25歳の時に今の親友と出逢い
「ぬこはやれば出来るんだからやれ!」と言われた言葉は今でも
わたしの背中を押してくれます。


先月働いた時も


「はい。ぬこはやれば出来るからよろしく」


と、無茶ぶりな仕事を言い渡されましたが
わたしはやりとげましたよ。えぇ!!!(自信)



これって自信になるんですよ。
「ほら出来たでしょ」って言ってくれる人がそばにしてくれるだけで
その人の自信になるんです。



幼少期は母親の言う事は絶対。
だと、子どもは思っているとわたしは勝手に思っています。
特に年長さんくらいになると
「出来そうにないからやるのやめようかな」と、
悩む時期のようで(うちの長男がそうなんです)
やる前から出来ないことを考えてしまうタイプ。



そこで親がどう声かけするかによって
その子の将来は決まると思っています。



「そう思うなら辞めれば?」



と言う親も居るでしょう
けど、わたしは
「やらないで出来ないなら仕方ないけどやってみたら?」
と、声をかけるようにしています。
そこで「やるか、やらないか」は子どもに決めさせるのです。
「でも、やらない」ならそれはそれでいいし
「やっぱりやってみる」なら「おう!頑張れ!」だし。


ここで親が応援してくれるかしてくれないかは


子どもにとってとても大きなことだと思います。
「そんなに悩むなら辞めなさいよ」って言う言葉がすごく頭に残っているわたしは
そうやって育てられ
ネガティブな人間になったと思っています。


まぁ親も人間ですから完璧ではないので仕方の無い事で
親には親の考えがあってのことだとは思います。



でも、わたしは
子どものやる気を見つけてあげられる
見届けてあげられる人でありたいな。と思っています。