ぬこ日和/幸せ脳研究所

自分のことは自分で幸せにできます!

わたしは「しつけ」をやめました


2人とも幼稚園に通っているうちの子。
3歳になるまでわたしと四六時中一緒でした。


基本的に癇癪もおこさずに
結構「いい子」な2人なのですが
特に上の子はご飯を食べない子。だったんです。



とにかく晩御飯中は
わたしはイライラしっぱなしで
本当に「なんで食べないんだよー」と。怒鳴った事か。




わたしの自己肯定感が関係していると思ったのは
つい最近のこと。
子どもがわたしのご飯を食べなければ
わたしはこの子たちの母親であることに意味がある?
なんてところまで考えていた自分。
おかしな話ですよね。



本当に最近
幼稚園の給食を2人とも残さず食べてくるようになりました。
わたしはもう


それでいい!


ということにしたんです。
幼稚園の給食は毎日献立も確認出来て
バランスの取れた良い食事。
これを平日は一日1回全部食べている事になんの不満があるのでしょう。


「偉いね」「大きくなるね」


これだけでいいんだと感じました。
小学生になればもっとお腹がすく事も増え、
きちんと食べてくれる。という前向きな前例が作れたのではと感じます。



先日こんなことがありました。
近所のお友達31人でハロウィンパーティーをしたんです。
上は6年生から下は2歳まで。
ご飯を食べるときに
一人で食べれる子は別の部屋で食べれるので
上の子は一人で(お友達と一緒に)食べました。
わたしはあんまり心配していなかったので
そのまま下の子と食べながら待っていたのです。


メニューはみんな一緒で
ロコモコ丼(ライス大盛り)でした。
ロコモコ丼なんて食べた事無かったけど
ご飯の上にハンバーグとポテトと目玉焼きが乗っているもので
まぁ、目玉焼きとご飯半分くらい残して返ってくるかな?
と、おもっていたら



なんと!!!


全部食べて来たのです!!!


しかも、お友達のお母さんは子どもの横で見ていてくれたのですが
「ぬこちゃんの子ども
一人でキレイに食べてたよ。
まわりの主学制たちはしゃべりながらだったのに
ぬこちゃんの子どもはマイペースにきちんと食べてて
うちの子見習わせたい!」


と、お褒めの言葉を頂きました。


多分そこにわたしが一回でも顔を出してしまえば
甘えて「食べれない」とかで食べなくなったかもしれないのですが
そこは私が子どもを信じて
「一人で食べさせた。」ことにも意味があるし
子どもは「食べきった」達成感で
楽しい場がさらに楽しくなっていました☆
ここで
「全部食べなさい!」なんて小言をいったら
それはそれで楽しくない場になってしまってかわいそうですから。




良い意味でしつけを辞めるってしつけを辞めるってだいじなんじゃないか。



と、最近本当に思います。
わたしの中で子育ては


「自分で自分のことを幸せに出来る」能力を育てることだと思います。
死ぬことに関わる危ない事や本当に迷惑のかかること以外は


子どもがいけないことも感じて
「これはいけないことだったかもしれない」
「ここまでは大丈夫」
「これは楽しい」「正しい」「好き」
など、自分で感じるバロメーターで成長していくべきだと感じます。



わたしがしつけを辞めたって
子どもたちはとてもいい子です☆