ぬこ日和/幸せ脳研究所

自分のことは自分で幸せにできます!

人間関係をシンプルに...とは?


ていねいな暮らし。とかシンプルな暮らし。に興味があり
何年か前から断捨離とか色々しているんですけど、
その中で


「人間関係をシンプルに」って出てきます。


わたし、前回も書いたのですが
割りとコミュニケーションを人と取る方で
固定の人と話すというよりかは
全体的にまんべんなく話す。という感じなんです。


それでも
前まで
「狭く深く」を実践したいと思っていたので
自分の理想と現実の差に悶々としていました。


昨日寝る前になんとなくそのことについて考えていて



「結局わたしは周りの人たちとおしゃべりがしたい。」


という
おしゃべり好きな人なんです。なので
特定な人とだけ話す。というのが土台無理な話になってきます。
嬉しい事にわたしと話してくれるひとは結構いるので
楽しい時間を過ごすのですが


今度は「相手からわたしと話たい」と言ってこない。
ということなんです。
わたしが「ランチしよー」って言えばしてくれる人もいますし、
わたしが「ランチしよー」と声をかける人も決まってます。
なので
その日とたちが「深い人」になってくるんですけど
相手から声をかけて欲しいわたしは
ちょっと悶々。でも、結局わたしの性格上
相手を待つより自分が動いてしまうほうが早い。というところがあるので
ここも目をつぶって。



そこでです。
わたしの人間関係のシンプル化って?


とい話になるのですが
おしゃべりが好きなので知り合いは増えて行きます。
幼稚園でクラス単位でライングループが作られるので
ラインの人も増えて行きます。
自分の中で「この人!」という人はそれなりにいますけど
なんだかなぁなぁになっているところに悶々。



でもね、
ここまで書いていて思った事が
こんなことを考えているから
「信頼出来る友達」が出来にくいんじゃないかってこと。
本当はここに「この人!」って思える友人は..


ってつらつら書こうと思ったんですけど
意外にいるんです。


結婚する前からの友人4人。
ママになってからわたしから声をかけてランチに行く人3人。
向こうから声をかけてランチする人2人。
会えば楽しくお話する人「数知れず」だけど、みんな大切。


産院であった友人もいるし
仕事復帰してから話す友人もいる。


みんなみんな大事な人でこの人たちを切る事はわたしには出来なくて。




ただね、
厄介なことが起きない人たち。というのは前提にあるかもしれない。



喧嘩もしない。イライラもしない。
陰口も悪口もうわさ話もしない。
本当に困った時は愚痴ったり相談したりできて
子どもの顔色を心配してくれる。


こういう人ってすごく大事なんだな。って感じました。
でも、全然ラインもしないし
連絡を取らない。



わたし、毎日のように無駄にラインする人たちを欲してたのかもしれなけど、
きっとわたしの友人にはそういう人は一人も居ない。
前のわたしなら「わたしの居ないところで悪口言われてるかも」って思ってたけど
今は自己肯定感も高まってるし、
上記にあげたように「陰口、悪口、うわさ話をしない」ひとを友人としているので
わたしのこともコソコソしない。


これって友人を信用しているということになると思う。
子どもありきの友人はママ友枠。
こういうのって自分の中のルールなのだな。と、いまはっきりわかりました。



そして
こういう人たちは
とっても距離感が大切だということも。





究極のシンプル化は
わたしの友人みたいに
ラインをしているけど、していないことにし、
家族と友人2人にしか教えない。というスタンス。


これをマネしたいけど、
わたしには絶対に出来ないことだとすでに確信しております笑