ぬこ日和/幸せ脳研究所

自分のことは自分で幸せにできます!

【過去記事」キラキラママになりたかったわたし

私は「自分の必要性」を考え始めたのは


妊娠をして仕事を辞めた時でした。


それまで定期的に収入を得ていたのに


仕事を辞めたことによってお金を稼いでこなくなった。


まずここで「自分の価値」が下がったと思い込んだのです。


妊娠中に何か行動を起こせばよかったのに


お得意のネガティブさとわたしなんて精神で行動にも起こさなかったので


悪循環。


子供が生まれてからも


孤独じゃないのに


子供だけと向き合っていることにパニックになっていました。


そんな時に盛んだったのが「キラキラママ」


(いまも盛んなのかな??)


ママ雑誌を見てはキラキラした人たちに憧れてブログを始めてみたり


インスタを始めてみたり


また違う雑誌に手を出してみたり。


「誰かに認められたい」精神がここでも現れてしまったのです。


脳内変換で


家族のために「キラキラママ」になる!!


なんて意気込んでいたこともありました。


しかし、わたしにはアパレルで働いてはいたけれども


みんなのためになるファッションを提供できるわけでもない。


提供できるほどの服もなければお金もない。


かといって


みんなに教えるほどの手に職もない。


みんなのようにうまくできない。


みんなと比べて


自分はなにもない。ことに劣等感を覚え


さらにネガティブになっていきました。


自己肯定感の低い人の特徴。


⭐︎誰かに認められたい


⭐︎誰かと比較する


⭐︎アドバイスをしたがる


というのが前面に出ていたため


続くことすらない。


結局何もかも1年も続かずに辞めてしまいました。


それによってさらに


⭐︎必要以上に落ち込み


⭐︎ダメ人間だと思い


⭐︎わたしはみんなから嫌われている


(みんなって誰?)


自己肯定感低い人におこりうる心境を全て揃っていた時期だな。


と、いま改めて思います。


それでも、まだ何かで「キラキラママ」にこだわっていたわたしは


イライラしながらギスギスしながら生活をしていました。


そんな時


旦那がふと「別にキラキラしててほしくないんだけど」と言ったんです。


え?


っていう。


キラキラすることが家族のためだと思っていた。


家族のためにキラキラママになろうと思っていたわたしは。


間違っていたのです。


あくまでわたしの家庭ではの話です。


人の価値観は色々あって


奥さんに「キラキラママ」でいてほしい人もいます。


うちの旦那は世間的に「キラキラママ」ではいなくていい。


と言うだけのこと。


それからは外に発信することを辞め


家族に対しての「キラキラママ」でいようとママ雑誌を読むことをやめ


子育てに専念している次第です。


いま思うとわたしは昔から


流行りに乗っかるのが苦手だったなぁ…


と笑。


「あれが流行ってるんだって!!」


「きゃー」


と言う周りをよそに


友人と


「あれが流行りらしいよ」


「んー興味ないな」


という会話ばかりしていたわたしが


世間的にはやっていることに敏感になって「キラキラママ」になることなんて


はなっから無理!!!!


ってことですよね笑


わたしは自分のことがわかってなかったんです。


どちらかというと旦那のほうがわかってくれましたよね笑


自己肯定感が低い。


自尊心が低い。


と、実感したのは本当に今年に入ってからです。


いま、こうしてブログに書いているのは


自分の自尊心を高めるため、自己肯定感をあげるために


自分の中で大切だと思ったからやっているわけです。


いわば自分のため。自己満足。


これ、いまのわたしには大事だと思います。


もっと自分の「気持ち」を大事にしていこう!!!


うっふーん。前向き。


あ!


キラキラママをdisってるわけではありません。


素敵だと思います。


独断と偏見で「ん??」て思う人ももちろん中にはいますけど笑


ファッションとか参考になる方とかもいますし、


モデルさん並にかわいいママとかは見ていて目の保養ですし!!


(かわいいママ、かわいい子が大好物なわたしです。


イケメンより)


まだまだ自己肯定感あげていきます!!