ぬこ日和/幸せ脳研究所

自分のことは自分で幸せにできます!

早くしなさいは何も生まない


と、最近よく思います。


わたしね
子どもに「早くしなさい」ってあんまり言わないんです。
多分わたしが「早くしなさい」言われすぎて
嫌になったからっていうのと
「早くしなさい」って言っても
「じゃぁ早くしない」って返ってきそうだし笑



大人には大人の都合があるように
子どもにも子どもの都合があるんだと思う。


朝はとくに
「早くしなさい」のオンパレードだって
周りの友達が言ってました。


でも、子どもは
ご飯食べたくないし
眠たいし
寒いし
時間なんて読めないし
なのになんだかママはイライラしてるし...



っていうね。
親の気持ちは


遅刻しないように


とかそんな事だと思うんだけど。
わたしはそれらしい事言ってますけど
ただただ「早くしなさい」を言わないだけなんです。



あと10分しかないよ?
○○分には着替えようね。
○○分には靴履こうね。


とか、具体的に言うし
少し早めにいいます。
だいたい5分くらい前に。




でも、ひとつだけ
「はやくしてー」って言う事があります。


自転車で前と後ろで乗るけど
もう、体重も限界で...
自転車を止めるにも
後ろに乗っている上の子をおろさないと持ち上がらない笑
その時は


「おりてー」


って言うけど
とんだマイペース男なので
遅い...
ちょっともう私耐えられない....


「はやくおりてーーーーー」


この時だけは
使わせてもらってます笑

家族で幸せなのが一番いい


最近すごく思うのです。


夫が
「仕事を辞めたい」と言ったら。



「うん。わかった」


と、簡単に言ってあげられるようになりたい。と。


今は


生活どうするの?
いつまた働くの?
わたしが仕事増やせば良いの?


とかとか
よぎるかもしれない。
実際言われてないし、言わないと思っているからこんなことが言えるのかもしれないけど。
でも、夫もいつか


「疲れた。少し休みたい」


という時がくるかもしれない。
その時のためにわたしは
今を幸せに過ごさなくてはいけない。
と、思うのです。


今の生活は夫が働いてくれて
十分なお金を加勢出来てくれているから
わたしは安心して幸せになろうと出来ると思う。
これが


あれもこれも不安


なんて感じだったら
いつまで経っても自己肯定感なんて高められなかったと思う。
だからもし
夫が少しでも疲れるときが来たら


「わかった!いまはわたしが頑張る番ね!」


と、言ってたげたい。
そしてまた元気になったら
2人で幸せになりたいし
もちろん子どもたちも一緒がいい。



そんなことを最近思う。
ボート論?だったかな。


お互いのボートが同じ向きを向いていて
自分が自分のボートを漕いで
一緒に歩んで行くの。


どちらかが
どちらかのボートに乗り込もうとしていたらいけない。
それはどちらかが負担になってしまうから。
だからちゃんと自分のボートは自分でこがないといけないの。


これは私は分かっていなかったの。
結婚したら
確実に夫のボートに乗り込もうとしていたし
乗り込んでいた時期もあったと思う。


でも、今はちゃんと自分のボートを漕ごうとしている。
まだまだ夫のボートには追いつけないけど、
夫は先で待っていてくれているし、
同じ方向を向いているから
きっと夫に追いつき一緒に歩んで行ける。



そんなことを最近思います。
わたしには夫が最良だし、
子どももそういう人生を歩んでくれれば幸せ。




と、思えるようになったのはとても進歩だと思う。




でも、
実際のところ
夫は今の会社の不満を言った事もないし
家で仕事について愚痴ったことは一度もない。
だから
疲れた時は本当に限界なんだと思う。
その時までにはちゃんと自分のボートを漕いでいたい。

私が義実家を好きな理由


本日は子どもの誕生日会で
義実家に行ってきました☆


わたしは
6年前


「私みたいな人になってほしくない」


というなんともネガティブな理由で
実家へ里帰りはせず、義実家に里帰りしたほど好きです。
義母はとてもよくしてくれるし
夫の兄弟もとてもいい人なんです。


夫が大好きなわたしは
「夫のようにしたい」という思いもあり、
義実家にはお世話になりっぱなしです。



いつもなら義母がお料理を作ってくれるのですが
ひょんなことからわたしが
からあげとポテトサラダを作って行く事になりました。


まずここでポイント。


「お母さん作れないわよ」


という最初から拒否なわたしの母に対して


「なにを作れば良いかしらね?」


と、大変だけど、作ります。と言ってくれる義母の優しさ。
それに最初は甘えようと思いましたが
今回は大人8人、子ども3人という
割りと大掛かりなため
わたしも作って行く事に。


でねでね
義家族の素晴らしいところはね


とにかく褒めてくれる!!!
わたしを!!!!
褒めてくれるのー!!!!!!!


「からあげ美味しいね!」


から始まり
「おいしい」「おいしい」のオンパレード。


「いや、でも素使ってますからね...」
というわたしの言葉にも


「え?どこの??本当においしいわねー」


と、いやもう本当のに褒めてくれる。
夫の事も
「自分の子どもそこまで褒めるか?」
っていうほど本当に褒めるのが上手な義家族に



「あぁだから夫みたいな人が出来上がるんだな」


と、関心しかありません。




わたしは義家族のような家庭をつくりたいと思っているので
ほんと、参考にします。